アラフォーの方のお悩み 更年期障害について

まず、更年期という言葉は
明治以前に使われてる形跡はなく、
明治時代に西洋医学が輸入・翻訳される中で
出てきたのが更年期とのこと。
参考した論文はこちら

かみにしカイロの定義する更年期は

人生の3回ある帳尻合わせの時期(リセット)の
1回目の時期いちばん
どういうことかというと
朝起きて活動してその疲れを寝て回復する、
これが1日の帳尻が合います。リセット。
これが30日、続いて1か月。それが12回で1年。
その年月が積み重なって1回目が更年期。

ちなみに2回目は60歳の還暦
3回目は75歳。それぞれ節目です。
なので、帳尻が合っている人は
合わせるをする必要がないので
更年期という時期に
体調が悪くなって寝込んだりして
休むという帳尻合わせをしなくてよくて
スムーズに過ぎる。
この時期に体調を崩す方は

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・ 頑張りすぎてきた
・ 無理をかなりしてきた
・ 自分を犠牲にしてきた
・ 人に合わせて自分を抑えてきた
・ 自分を後回しにしてきた

などが考えられます。

<主な症状としては>

ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)発汗、冷え性睡眠障害

動悸、頭痛、めまい、耳鳴り

肩こり、関節痛、腰痛、筋肉痛、腹痛、食欲不振、嘔吐、悪心、下痢
易疲労、

憂うつ、精神不安定、意欲低下、不安感、記憶力減退

などなど
ほんとに大変だったと思います。

一般的に
更年期障害といえば
40~50歳代にかけて女性の閉経期における女性ホルモン(エストロゲン)の減少によっておこる自律神経失調症状や体調不良を言いますがそれと違ってもう少し広い視野で考えています。

かみにしカイロ HP